ウェブ工房ネクストは、若干名で運営し、しかもその形態はSOHO(small office home office)です。非常に小さな事業体で、主な作業は自宅の一室で行われています。つまりPCを持って仕事を直接クライアントさんから頂いています。会社に属すことなく、通勤もなく、家でできる仕事です。しかし、営業を伴うため自宅にずっといるわkではありません。クライアントさんの業種は多岐に渡りますが、ウェブ工房ネクストは主にPCのハード・ソフトを地元企業や個人に対して運営面で支援したり、ホームページを制作をして広報全般を支援しております。

●私のSOHO
PCの環境は、あまり恵まれていないかもしれませんね。2年前は結構いけてましたが。。ちょっと紐解くとこんな感じです。
 ・自作メインPC1機(PV、800MHzEB)自作。 かなり安定している。HDDは4個。この2年間メンテなし
 ・営業用ノートPC1台。出張などではメインPCと化す。OSはトリプルOSとなっている(98、win2k、winXP)。DVDはついているが、DVDを再生したことがない。ちょっと寂しい。
 ・デジカメ(FUJIFINE PIXE 4900Z) かなり年季が入ってきた。
 ・プリンタ、スキャナーはキャノン。コストが安くて助かる。クオリティは充分。
 ・ネット環境。flets ADSL 12M(専用線。46dbなのに5.4Mもでている。NTTは驚いていた) & ISDN
 ・使用ソフト メインは10本くらい使用。実際は30本くらい使用。更新料が恐ろしい。。。
 ・ウィルス対策 OSとIEのアップデート、ISPのウィルス対策で済ませている。最近もまだウィルスメールはきますね。
 ・SOHO部屋 6畳  ハードも結構押し入れいっぱいになってきた。整理ボックスがほしい。
 ・楽しみ Real Oneでの動画受信。音楽はBGMで流すことが多い。メジャーリーグのストリームラジオは面白かった。衛星放送にかける余裕のない人は月々9.95ドルを支払う価値は十分にあると思う。

(来年の目標)
 ・SOHOデスクをパワーアップ
 ・本棚をパワーアップ
 ・エアコンを入れる  今は扇風機とストーブで寒暖をしのいでいる。。。
 ・デジカメが壊れたら、ちょっとぴりパワーアップしたい。
 ・動画編集PC(もちろん自作)
 ・ノートPCの購入(モバイル性の高いもの)
 ・FOMA
 ・Pentium4マシン

●SOHO(T)
 今では随分と馴染みのある言葉になったSOHO。元々はアメリカで生まれた事業形態です。正式名称は、Small Office, Home Office & Teleworkingです。アメリカは国土が広く通勤が非常に大変。しかも多くのアメリカ人は自宅を仕事場する人が1997年頃で既に労働人口の約1/4(4〜5000万人)がそういった形態をとっていました。会社に通うことなく自宅でオフィスを構えるというったライフスタイルが早くから確立されていたのです。

一方日本はどうでしょう?仕事といえば終身雇用制というバブル前の言葉が嘘のような世の中になってしまい、エリート街道まっしぐらの方々も路頭に迷う世の中になりました。いざ、SOHOで仕事を・・・・と思ってもそう世の中甘くはありません。身分のないようなSOHOは企業からは相手にされず、お役所は更にそうです。つまり実績の伴わないSOHOは相手にされないわけです。しかしそんなSOHOにも優秀な方もたくさんいます。時々私もお会いする東金のS氏はその鏡のような方。大手企業やお役所相手に直接大きな仕事をこなしています。

日本の景気対策は思うように進んでおらず、雇用情勢は更に悪化しています。SOHOが更に受け入れられ、回転の早い起業を容認する時代が早く来てほしいものです。

私も近所の方にはフリーターと勘違い?されています。同じSOHOの方はどうでしょう?

●SOHOって始めるのはどうしたら?
 PCに関する武器さえあれば第一関門クリアです。人と人とのネットワークも非常に重要なポイントです。SOHOは個人とは言え、クライアントさんとの付き合いやこれまでに築き上げた人のネットワークも非常に大事です。SOHOで仕事をして、達成することに喜びを見出せる人であれば誰でもなれるかと思います。ただし、SOHOを取り巻く環境は決して楽ではありません。

ノルマも、成果も、仕事も、収入も、健康も、自分の時間も、プライベートも、遊びも、楽しみも、全て自分で管理したり見出していかなければなりません。苦しみや悲しみもほとんどの場合、自分で解決することも必要です。そうでなければSOHOはやっていけないかもしれません。

●リンク集
 SOHOに関するホームページは非常に多くあります。 YAHOO!などでSOHOで検索してみてください。