過去の写真集



2004.8.1 祝!、竣工 と言うわけで、かねてより工事を進めていた鉄骨作業場がようやく完成したので、ここにお披露目いたします。と言うのは我が家には蔵や作業場など建物は結構有るんですが、いずれも明治以来のボロボロ/ガタガタ・・・
そんなわけで急速に機械化が進んだ現代農業には対応できず、思い切って新築したと言う次第です。因みにこれは同級生の鉄工所に工事を依頼しましたが、予算不足ゆえ格安普請でございます。





2004.5.30 いや、当サイトも開設以来間もなく2周年を迎えようとしておりますが、そんな中 先日は遂に待望の我が家でオフ会など開きました。で、当日はリンク先の軽トラック研究会員を中心に約10名の参加を頂き、まずは大成功でした。そこで遅れ馳せながらその模様をUPしましたのでご覧ください。
因みに当日の参加者は次の方々です。前列左から、PRESEAさん・なな。さん・かもしかさん・軽老人さん・私、四郎右衛門。後列左から、すーちゃーぱーじゃーさん・スク−ピーさん・ソレイユ伯爵・たけぷぅさん・kidoさんの10名ですが、もう一人の参加者 三代目猪十郎さんは早退したので写っておりません





2004.4.5 いや、例年ですと正月明けから本格化するネギ堀りですが、今年は諸般の事情から遅れまして、何と3月に入ってから始めました。
そんなわけでこの時期、ようやく冬ネギが終わり春ネギに切り替わったわけですが、それと同時に稲作の準備も始めねばならないので、大忙しの毎日です。そこで遅ればせながらネギ堀りのシーンを撮影しましたのでご覧下さい。因みにこれは長悦と言う品種ですが、最近では春扇と言う品種が主流になりつつあるそうな





2004.2.14 いや〜、恥ずかしながら拙者、持ち前のおケチな性分が災いして古い物が捨てられず、最近では旧車の他に古い農発にまで興味が涌き、その結果我が家に眠る古い発動機を引っぱり出して、動かしてみたいと思うようになりました。
そんなわけで先日のオフ会に持っていって皆さんにお見せしましたが、オフ会に来なかった人にも公開すべく写真をUPしましたので、ご覧下さい。因みにこれはS20年代の物と思われるYANMAR製のK4と言う発動機です。





2003.11.15 いや、当サイトはそのサブネームで「お米とネギの・・云々」と謳っておりますが、実際のところネギ作りにはそれほど力を入れて居らず、その結果人様に見せられるような立派なネギではありませんが、ここに管理作業の様子をUPしましたのでご覧下さい。
因みにこの時期、こうして砂を盛り上げておくことによって白い部分を伸ばし、来年の出荷に備えるわけですが、はたしてどうなるモノやら・・・





2003.09.11 いやぁ〜今年の夏は例年になく低温&長雨のため稲の生育が後れがちでしたが、ここに来て天候も持ち直し、ようやく我が家でも稲刈りを始めました。でも夏の天候不順が災いして収穫量は平年の8割程度に落ち込みそうです。と言うわけで今回は農の基本である手刈りのシーンをUPしましたが、もちろんこれは角だけで後はコンバインで刈り取ってしまいます。





2003.07.12 いや、当サイトは当初まじめな農業サイトとしてスタートしたにもかかわらず 最近では趣味のページに重点が移り、その結果 肝心の農業サイトが疎かになっており、管理人でさえ農業ページを開いてないと言う有様でした。そこでそれらの反省から今回はネギのページを充実させる意味でネギ植えの写真をUPしましたのでご覧下さい。





2003.7.2 お陰様で当サイトも開設以来一周年を迎えたわけですが、何を隠そうこの私 少年の心を持ったまま大人になってしまったというような中年でして、そのために自動車・船・鉄道・飛行機など、所謂乗り物が大好きで、中でも鉄道マニア歴35年の猛者でございます。と言うわけで今回のトップは昨年の6月に磐越西線へ行ったときに撮った「SLばんえつ物語号」の写真を貼り付けてみましたのでご覧下さい。】





2003.5.1 いやぁ〜、今年の春は雨天や曇天の日が多く、しかも寒かった。でもさすがにこの時期になれば暖かい日が増え、我が家でも例年通り田植えを行いました。それにしても昔は田植えと稲刈りと言えば農家の一大イベントでしたが、最近では田植機械の普及により、アッという間に終わってしまうと言うんですから農家も楽になりましたな〜。と言うわけで早速田植えシーンの写真をUPしましたのでご覧下さい





2003.3.11 いやぁ〜、趣味のページをご覧下されば分かりますように、私は所謂下手の横好きと言うヤツでして、メカ音痴のくせに妙に旧い車が好きで、既に何台か所有しておりますが、そこへ持ってきてまた変な軽トラを買い込んでしまい、家族の顰蹙をかっています。
と言うわけでこれはマツダポーターキャブと申しまして、普通の人にとってはタダのボロ軽トラにしか見えませんが、その筋の人にとっては隠れたレア物として根強い人気があるそうです。そこで偶然にも近くの修理工場で廃車になってるのを見つけ、首尾良くゲットしたというわけですが、どうです?結構程度が良いでしょう





2003.1.1 新年あけましておめでとうございます。昨年中はたくさんの方々にアクセス&書き込みをしていただきましたが、今年も頑張ってレスを付けますのでよろしくお願いします。
ところでこの写真は我が家の駄犬ですが、こいつがまた耕耘機や軽トラが大好きで去年の夏 田圃へ行った時にパチリ・・・なんとこれがコンテストに入賞してしまいました。と言うわけで気分良くトップを飾って貰いました。




2002.11.06撮影 いやぁ〜・今年の秋は雨が多かったけど、何とか無事に稲刈りも終了し、ようやく秋耕しております。こうすることにより、地下茎で増える多年草の雑草や根や、同じく土中で冬を越す越冬性の病害虫の卵などを寒気にさらすことにより、来年の豊作に備えるそうですので、毎年秋に一回、寒中に一回、計三回耕すように心がけています。
 
しかし最近では、不耕起栽培や直播などの新しい栽培方法が試されているそうですが、我が家では昔ながらの栽培方法を頑なに守っています。それにしても腰掛けたまま田が耕せると言うんですから、楽な時代になりましたな〜お金は持てないけど・・・




2002.09.04撮影 さあ、待ちに待った稲刈りがいよいよ始まりました。今年は春先の一時期低温に見舞われ、生育が若干遅れ気味でしたが、幸い夏になって盛り返し、心配された台風の影響もなく、まずまずの出来映えです。うちでも、昨年より5日遅れましたが、ようやく始めました。それにしても昔の人は一人一日5a出来れば一人前だと言われていたのに今では大型コンバインの普及により、10a僅か30分もあれば終わってしまいます。あとは、終わるまで天気が続いてくれれば良いんですが、こればかりは相手が自然ですので 運を天に任せるしかないでしょう・・・





2002.08.13撮影 暑い夏でしたね。


2002.06.28撮影 今年の稲は順調に生育しています。今年の収穫時期が非常に楽しみです。田んぼの周りのあぜ道には蛙や小さな虫たちが、小川には小魚が、空には小鳥たちがさえずり、稲の生長を見守っています(ちなみにこれらは有害鳥獣ではありません)