八街市「フクヤ商店」で
さや煎りとゆで落花生の加工工程を見せてもらいました。 |
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| 1:風力選別機にかけ実を選別する。 |
2:水洗い |

風力選別機にかけます。
中身の入っていない莢や小さい莢は、はじかれ
よい莢だけを選別します。
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洗浄機で2度水洗いします。
約4・5分かけてきれいに洗われます。
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| 3:火力乾燥 |
4:風力選別 |

きれいに洗った莢を大きなタンクで約2時間半かけて乾燥させます。タンクの横からおおきなバーナーで火力をあてます。 |
再び風力選別機にかけられ剥き実(さやから出ているもの)を抜きます。
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| 5:手選別 |
6:一次加工終了 |
ここからは人の手にって選別されます。
よい莢だけが煎り莢に加工されます。
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生のものはここで出荷され、煎り莢・バターピーナッツなどに加工されます。
ここからは、煎り莢の工程をご紹介します。
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| 7:煎り釜で焙煎 |
8:袋詰め |

遠赤外線を使った釜で約一時間半じっくり焙煎します。 ひとつの釜に75kgもの莢が入り、中で回転しながら煎りあげてます。煎り上がると重さは10kg減るそうです。
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煎りあがった釜の温度は約180℃。
しばらくタンク内で冷ましたあと10キロ入りの袋に詰めます。
煎り莢の甘い香りが工場の外までしてきます。
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9:二次加工終了
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ゆで落花生製造用 蒸し釜 |
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ここで二次加工終了です。
煎り莢として出荷されます。
袋の上から触ってもまだ少し温かくいい香りがします。 この後小袋に詰められ、店頭に並びます。
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これは、ゆで落花生を製造する蒸し釜です。
高圧蒸気で蒸し、ゆで落花生を作ります。
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| 出来たてのゆで落花生 |
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蒸し釜で75分
出来たてのアツアツゆで落花生です。
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湯気も香ばしいにおいでいっぱい!
柔らかいゆで落花生の出来上がりです。
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出来たてを頂きました。おいしい〜〜!
このあとすぐに急速冷凍します。
出来たてのおいしさをそのまま保存します。 |